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11/26個展を終わって

 投稿者:西やん  投稿日:2015年 1月15日(木)10時35分12秒
  通報 編集済
  [元麻布ギャラリー平塚」での[西村丈彦・絵と音の個展]が終わりました。
 きのうの最終日はライブもなく冬の雨の日にもかかわらず、うれしいお客様が
  つづきました。        Mは男性、Wは女性
   絵の教室の生徒さん(30年も続いている方) W
   栃木県からわざわざ見に来てくれたbouさん M
   教室のウクレレの生徒さん W
   会期中毎日来てくださったギターの生徒のYさん W
   昔、中学教員時代に顧問をしていた美術部の生徒(茅ヶ崎から) W
   昔、中学教員時代の生徒 M
   高校時代の美術部のメンバー(藤沢から) W
   古いおつきあいのご夫婦(秦野市から) MW  等々

個展が絵の発表以外に人との絆を再生してくれるものだということを6月の
水彩画展で発見したのですが、今回またそのことを強く再認識させられました。
何十年も経ったのに私のことを覚えていて来てくれるのはほんとうにうれしい
ことです。今年欲張って2回もおこなった個展は私の絵の進み方の確認である
と同時に私の人生の進み方の確認にもなりました。

絵については自分の描きたい絵の方向がわかり、油絵をもっともっと描きたい
という気持ちが湧いています。
人生については自分流に生きてきて、これでよかったのだと思いました。

絵は非売品を除く油絵26点中の5点とおまけに展示した水彩画が1点売れま
した(→画像)。最低3点と考えていたのでベリーグッドです。価格の設定は
とても難しいことです。特別有名な画家以外は絵の値段の相場というものは
ありません。自分で決めるしかないのです。前回の水彩は3~4号で2~3万、
今回の油彩は6号を4~5万にしました。値段を下げればもっと売れたと思い
ますが、これ以下では手放したくないという価格です。
それでも買ってくださった方には絵描きとしての責任を感じます。

かなりハードなスケジュールの11月でしたが何とか登りきることができました。
 きょうは昼から東京へ出て「チューリッヒ美術館展」など見て、夕方から日吉
  の慶応大学ブルーグラス研究会の練習をお手伝いしてきます。

http://www.scn-net.ne.jp/~nsynbg

 
 
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