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11月のモモ

 投稿者:YOH  投稿日:2017年11月 5日(日)20時39分22秒
  11/28(火)のモモの予定です。
幽霊を見た10の話/フィリパ・ピアス/岩波書店

短編集です。
チラッと見てみましたが面白そうです。
私は出席出来ませんが、読み終わったら このどんぶりに感想を書きたいと思っています。
 
 

欠席します

 投稿者:小籠包  投稿日:2017年10月20日(金)20時07分44秒
  こんにちは。雨ばかりで憂鬱な毎日ですね。そのうえ台風まで来るなんて(;;)
10月のモモは、末っ子の学校行事と重なるため、お休みします。

『ブルックフィールドの小さな家』は出版当初から何度か読んでいます。『大草原~』のシリーズのローラの1冊目、『大きな森の小さな家』のローラと、この本の中のキャロラインはほぼ同じ5歳。ローラが楽しかった幼い日々の体現であるのに比べ、父親を失ったキャロラインの幼少時代は重い。家族の一人がなくなってしまうこと、特に一家を支える大黒柱がいなくなってしまうことが家族にとってどんなに大きなことか、優しい淡々とした文章の中から感じられます。私は主人公のキャロラインよりも、二人の兄たちに目が行ってしまいます。長男のジョセフがもうすぐ12歳、次男のヘンリーは9歳。二人とも今の日本では小学生だけど、一家を支える男手として力仕事を担います。特にジョセフは父の代理として責任を背負い、一方ヘンリーはもともとやんちゃな次男坊で、自分の役目を認識しつつも、年の近い兄に従わねばならないことへの反発、遊びたい、羽目を外したいという子供らしい気持ちもあって複雑です。シリーズの続編にもそれは表れているし、『大きな森の小さな家』には息子を甘やかすヘンリーおじさんとして登場しますが、子供時代のいろいろな思いが息子への甘やかしにつながったのかな、という気もします。
キャロラインは美しいドレスが好きで、いつもきちんとしていたい、女の子らしい女の子。ローラの姉のメアリーにその性格は受け継がれています。ローラではありませんね。どちらかといえば、姉のマーサのほうがローラに近いような。おとなしく、お母さんを気遣ってなかなか自分の思いを口にしない女の子。外仕事よりも料理や裁縫など、家の中のお手伝いが好き。キャロラインの家もローラの家も、子供たちがとてもよくお手伝いをします。そうしないと家の中が回らないほど厳しい生活環境だったのでしょうが、自分の子供を持ってみて、子供にお手伝いをさせるのは、実はとても根気のいることだと実感します。複数の子供たちにこれだけいろんな仕事をさせるのは、それ以上に大人の力量が必要だったのではないでしょうか。それとも今の私たちが物事を大変ととらえすぎなのか?子供が労働力だった時代とはいえ、子沢山が普通だったことにも驚きます。
 

懐かしいボス烏

 投稿者:YOH  投稿日:2017年10月15日(日)15時26分20秒
  転居して5ヶ月が経ち、新しい暮らしにも慣れてきました。
ですが一つなんだか気になっちゃうことが…
それはカラスの鳴き声。
前に住んでいた近所にいたカラスの独特な鳴き声に馴染みすぎていて、この辺のカラスのカァカァカァカァという当たり前な鳴き方を聞くと、今まで聞いていたアァ(低音)アァ(高音)アァ(中音)というカラスのボスの鳴き声が聞きたくなってきます。
アァアァアァと音程を変えた一鳴きで、遠くのカラスがカァ~カァ~と返事を返していたのと、高いところで周りを見回す様子とか、猫をからかう巧妙な行動など、あれは絶対ボス烏だと思っていました。
からす太郎なら鳴き方の意味がわかるのかしら?と、いつも思います。
カラスの鳴き声の個体差について書いてあるものも見てみましたが、よくわかりません。
なんて事を考えながら生活している今日この頃でした。
 

10月のモモ

 投稿者:YOH  投稿日:2017年 9月23日(土)10時51分10秒
  涼しくなりましたね。
急な冷え込みで風邪などひかれませんように。

10/24(火)のモモは
『ブルックフィールドの小さな家』
マリア・D・ウィルクス


『大草原の小さな家』のローラたちのお母さんキャロラインの少女時代のおはなしです。
 

(無題)

 投稿者:松(o^^o)  投稿日:2017年 9月18日(月)23時39分53秒
  こんにちは 仕事の関係でどうしても遅くなります。
でもでも皆様にお会いしたいので終わり次第参加させていただきます。。。。すみません
 

やっぱり9月も開催します

 投稿者:YOH  投稿日:2017年 8月22日(火)16時12分10秒
  本日のモモはナット・ヘントフ『ジャズ・カントリー』でした。
ジャズの本質を語りながら、読む人それぞれのとらえ方で生き方の本質と受け止めることも出来る本ですねと、話題は様々な分野に広がり楽しいひと時でした。

ということで!来月はお休みの予定でしたが、第3週に変更して9/19(火)に引き続きナット・ヘントフ『ペシャンコにされてもへこたれないぞ!』晶文社を読むことになりました。

本日はまた暑さが戻ってまいりました。
皆さま熱中症にはくれぐれもお気をつけください。
 

すみません

 投稿者:小籠包  投稿日:2017年 8月14日(月)18時07分26秒
  こんにちは。8月の課題『ジャズ・カントリー』読み終わりました。
が、8月子供の用事が入ってしまって、行けなくなってしまいました。出席しますって堂々と言ってたのに、申し訳ありません。やっぱり夏休みは予測が難しいです…

『ジャズ・カントリー』ですが、原作が書かれたのは1965年なんですね。ゴッドフリーがビッグ・チャーリーにダラスで会ったという場面がありますが、ケネディ暗殺は確か1963年ダラス。今からは想像できないほど黒人にとって厳しい街だったはず。主人公トムは白人で良家の坊ちゃんで、心の底からジャズを愛している。でもジャズはもともと黒人の音楽だから、白人であることの劣等感や黒人社会に入り込めない疎外感、音楽の世界で生きていけるのかというもっともな不安感を抱えています。黒人は差別される側だけれど、白人であるというだけでトムを敵対視するのはやっぱり差別であって。ニューヨークのハーレムを、夜の街を一人でうろうろするのはかなり危険なことだったと思うけど、よくトムは無事でしたねー。
60年代に白人と黒人がわかりあうことがどんなに困難なことだったのだろうと思います。ゴッドフリーは肌の色をまったく気にしません。彼は音楽を通じて相手の心を感じ、まっすぐな心の人を受け入れます。世のすべての人がそうなら、争いも起こらないのに。
最後のほうに黒人=犯罪者と信じて疑わない警官が出てきます。残念ながら、50年たった今も警官に殺された黒人のニュースがニュースで流れます。白人至上主義者が大統領になったりしています。世の中は進歩したといえるのでしょうか。
 

ともしびをかかげて

 投稿者:YOH  投稿日:2017年 7月 2日(日)15時38分23秒
編集済
  先日もモモに参加出来ず残念でした。
皆さんのブックトークを聞きたかったです。
遅ればせながら『ともしびをかかげて』読了しました。
主人公アクイラの妹フラビアに対する愛憎が物語の根底に流れる一本の要になっていると感じました。
妻ネスにフラビアの生き方を重ね、敵のサクソン軍の中に見つけたフラビアの息子マルを救うことで、敵の妻としての生き方を選んだフラビアを許し、深い愛情を伝えられたことで、アクイラの中にわだかまり続けていたやり切れない思いに終止符を打つことが出来たのだろうと思いました。
歴史物語としての側面だけでなく、アクイラの心の葛藤を芯として丁寧に描かれているところに魅力を感じました。

それから、この物語の登場人物ですが、2~3人のピックアップもれは確実にありますが書きとめただけで70名の名前がありました。
馬と犬も含みます。
名前がついていなかったのはいずれも伝令で
「使いの兵士」と「黒い森の小さな男」と結構な重要人物だった「鳥さし」には個人名がついていませんでした。
 

名もなき者たちに名前を与える

 投稿者:YOH  投稿日:2017年 6月26日(月)23時44分8秒
  サトクリフの書く物語の中に突然現れて「誰?」という人物がしばしば登場します。
えーっと誰だっけ?とページを遡ってもなかなか見つけられない。
さしたる重要人物でもないので、登場しても2、3回のちょっとしたシーンなのかもしれない。

大河ドラマを見ていると、たくさんのキャストがたった一つのセリフを言ったり、主要キャストの向こうでエキストラみたいな芝居を繰り広げている。
サトクリフの書く脇役キャストたちは、そういったシーンのシナリオを丁寧に名前を付けて書かれているのではないか?と思い至ると合点がいった。

というわけで『ともしびをかかげて』は最初から登場人物一人一人の名前をピックアップして読んでいるのですが、まだ半分のところで50人ほどの名前が出てきています。

自分で紳士録を作りながら読んでいると、私の頭には理解しやすいです。
 

新天地にて

 投稿者:YOH  投稿日:2017年 6月21日(水)18時44分7秒
  地元の情報は地元の美容院で聞くのが一番だと常日頃思っているのですが、なんでも細かくよく知っているので、刑事さんの聞き込みは絶対お隣さんのおウチより近くの美容院だと思います。
我が家の家族構成、趣味、交友関係、最近行った旅行まで把握されていた私です。
この度転居をして、とりあえず一番近い美容院に行ってみました。
かなりご年配の男性美容師さんで美容師としての腕には疑問が残りましたが、お口の方はよく動いていました。

前に住んでいたところには激安スーパーがあったとひとこと言っただけで、半径1~2キロにある激安スーパーと激安商店街の情報を教えてもらえました。
早速徒歩と自転車で走り回ってみました。
こんなことも、なかなか楽しいです。

また、この辺りはビニールハウスが多いですが何を作っているのかしら?と言ってみたら、この周辺では刺身のツマとなるシソや菊を栽培しているそうで、もともと農家だらけの土地だったそうです。
今では農家をやめてマンションを建て地主になっている人がとても多いとのこと。
農家をやめて地主さんになったら暮らしもだいぶ変わったんだろうなぁと思っていたところ、近所をぶらぶらしていたら居酒屋さんに飾ってあるご当地歌手のレコードを発見!『〇〇(地元の地名)慕情』と並んであったのは『地主天国』
さぞかし良い思いをしたんでしょうか。
 

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