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シュタイナーって典型的なドイツ語の名前だと思うけど、
ブルース・ブラザースって映画、観ました?
カソリック系の養護施設で育った二人組みの悪い兄弟分が、自分達が育った施設が税金を滞納して経済的に立ち行かなくなっているのを知り、
「そんな程度の金ならお安いごようです。ちょっと行ってきます」と、
(日本だと成功率低いけど、カードも印鑑も通帳も持たないでお金おろしに行く人ってたまにいるけど、その類のプランと思われまする)
「そんなお金はいりません!!」と、しかられて、
なんか忘れたけど、ドイツ系のプロテスタントの車でモーゼルを持った連中に追われ、
テキサスのカントリー・バンドに追われ、警察にも追われ、
それでもキャパの大きいホールでライブを成功させて、レコード会社のスカウターが是非うちのレーベルで、ときて、手付けの札束をもらう。
これだけあれば十分だみたいな感じで税務署へとカーチェースをしながら、どうにか、そのオフィスのビルにたどりつく。
警察の他にプロテスタント系ネオ・ナチ、カントリーバンド、SWAT、州軍に完全に包囲されながらも納税完了。ハッピーエンドみたいな(笑
アメリカってこういう話をメロドラマにしないで、どこがハッピーなんだよ!
みたいに作ってしまう壊れ加減が好きで憎めないんだよな。
最期にアメリカ人と話した時は日本語可はひとりだけで、俺もスピーチを5分くらい話して、
さて帰ろうという時に、
バリバリの音楽系の黒人アメリカ人に呼び止められて、
なんか俺の言った事に共感を感じたというような事を俺の右手を強く握ってシェイクしながら、ラップみたいなテンポではなし続ける。
こんな英語わかんねーよ、、、
オージーのおっさんは、そんな俺を見てオージー・イングリッシュで嫌味を言ってから喫煙所に向かう、
「俺もタバコが吸いたい」と適当なところで切り上げたつもりが、
喫煙所まで来て、まだまだ続く。
前にボストンの人に「あなたの英語聞き取れない」と言ったら哀しそうにして、
その彼女が、
「彼はボストン訛りなのよ、アメリカでも訛りがすごく強い所だから聞き取れなくてもしょうがないの」とフォローしてたけど、
ボストンの彼は話すのをやめてしまった。
そんなこんなで、分らないとも言えない。
オージーのおっさんも、もう十回以上は会っているのだが、一向に彼の名前すら覚えられない。
当然、なにを話しているのかも分らない。
そこでは、俺の友達は、黒人と日本人のミックスだけど普通な英語を話す若者と、
関りになるとマズそうな、音楽業界で働いている日本語がペラペラのアメリカ人一人だけ。
英語の品評会場みたいだけど、ネイティヴ同士がみんな自分の英語でしゃべっていて、
ネイティヴ同士だと問題なく通じるようだ。
みんな、日本語で話してくれよ、、、ここは日本なんだからさ、、、、
と、今日も眠れない俺は思い出してかなしいあるね。
Men at Work は大好きなんだけどな、、、、、、
Inxs も好きあるよ。聞き取れないあるけど、好きある。
と自分まで壊れながら、、、、寝よう、、、
なんで俺、こんな事書いてるある?
、、、、、そか
ドイツ系のプロテスタントの右翼はヤバイんだよね。
ヘルマン・ヘッセが生きている頃は小学生くらいで寄宿制の学校に入れられて、
ラテン語学校に進級して才能のある者は修道会に進み、進めない連中は落ちこぼれ扱いだったように読み取れる。
「車輪の下」「ガラス玉演義」「知と愛」、「荒野の狼」だけ修道生活が出てこないけど、このタイトルがDer Steppen Wolfでステッペン・ウルフのバンド名は、これにちなんでいるらしいです。
でも、このうちの前の三作は全体主義のもとになってるかもしれない。
それの発展形がナチズムだとしたら、その根幹になった教育法は危ういものかもしれない。
でもさ、典型的な産み捨てで、お母さんは子育て能力以前の問題で、子供は保健所が取り上げて、でさ、
子供が最終的に引き取られる場所が決まったらしいんだけど、
問題児を犯罪者にしないための、なんかヒドイところらしくて、犯罪者はこうなるのだ!みたいな恐怖でコントロールする場所だという話でさ、
小学生にもなってないのに人生きまっちゃうのかな?
これは、一変に起こったわけじゃなくて、取り繕うのが限界になって白日にさらされたような感じです。俺にこのミッションを割り当てたボスとは電話でやりとりしてたけど、
ついにボスが「我々はもう祈る事しかできることがないよ」と、
最年長の世の知にたけた上官にはふたりきりで俺が報告するしかない。
TOTO、クリスチャンは信仰に希望を見出されると負担ばかりが増えてくる。
タフにならないとやっていけない。某女史の掲示板に「余裕をつくるために」と書いたけど、そのとおりだよ。米軍下士官みたいに、基地に戻ったらシャワーを浴びて、飯を食って、バーに行って騒ぐ。まだ、暗いうちに起きて迷彩服を着て顔に迷彩を塗ってヘリを待つ。基地の外は、基地外の世界。先週このミッションの存在自体をしらない同僚「あなた、この頃、神出鬼没でわけわかんない」って言われたけど、そうせざるをえなかったわけさ。今週で終る。ごめんね、へんな事書いて。遠藤周作さんの言葉に「信仰とは9割の疑念と1割の希望だ」ってのがあるらしいけど、なんとなく何が言いたかったか分って来ましたよ。
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