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秋のフラフラ

 投稿者:ロコ  投稿日:2009年 2月 4日(水)19時25分46秒
返信・引用
  生き方としては、他人に迷惑をかけなければ何でもありだと思います。
ただ、全米ネットで「薬物をやらないで生きて行こう会」みたいなのがあるのですが、
彼らは酒の方が大麻などより性質が悪いと考えているようです。
ただ日本では大麻というと「麻薬!?」となりますよね。
カリフォルニア州では助手席にビールを置いてるだけで「殺人未遂」で検挙されると聞いています。
一方、大麻は売る目的でなければ没収されるだけだそうです。
そして禁酒法があったくらい酒には厳しいです。
ニューヨークから来た白人の男が夜の地下鉄に乗って仰天していました。彼曰く
「Drunker's Paradise!!」米国の慣習では酒の臭いを放ちながら公共の場所にいれば軽蔑されます。
まあ、電車中に酒を飲んだ人が放つ悪臭に満ちていますからね、
吐いている人までいるし、たまげる方が普通かもね。
シンガポールで泥酔して道で吐いているのを見つかったら、即、逮捕だと思います。
歩きタバコで逮捕される国ですからね。

一方、コルコタ(カルカッタ)のあるウェスト・ベンガル州では、
酒は禁じられていますが、大麻樹脂とアヘンが合法で公売所があります。

私は神父様の言葉で「法を守る者は、法に守られる」というのがありまして、
それをきっかけに法律という物を特に重視するようになりましたが、
法の抜け道を探しているのではありません。
おおよそ、社会的な法律とモーセの律法は整合します。まあ、日本の民法はドイツの民法を参考にしてつくられたので、
その為に、キリスト教と整合する部分が多いのでしょう。
民法の基本理念に沿うように生きていますが、それだけではありません。

「所有権絶対の原則」というものに対して「信義誠実の原則」というものがあり、
何か権利を行使する上では「信義に従い、誠実に行われなければならない」という制約があり、
さらに「権利の濫用は、これを許さない」という基本原則が「権利の絶対性」よりも優先されます。
これらは既に最高裁での判例が多く出ていますので、権利があるから何をしても良いわけでは無いのです。
(最高裁の判例が下級審でくつがえされた場合、常に上告が認められ、最高裁においてでなければ以前の判例がくつがえされる事はない。英国では判例は法律と同等に扱われるが、日本ではそうでない。しかし、最高裁の判例を最高裁が覆す事は、ほぼ無いと言って良い。数年前に仕事に必要なので大学で民法を課目履修しました。だから詳しいのです。)
言いたかった事に戻りましょう、大麻取締法、覚せい剤取締法、麻薬取締り法、あと最近の合成麻薬に関する法など、すべて懲罰が違います。これは、依存性と組織暴力団の資金源としての両面で裁量されているようです。はじめのはマリファナに関するもの、次は、まあ、一般的に麻薬と言えば覚せい剤のようなところがありますが、それは置いておいて、麻薬取り締まり法はヘロインに関するものです。現在の現実として、この辺りを十束一からげに「麻薬」といってしまうから、小学生が大麻を吸い、中学生になったら合成麻薬をやり、次は覚せい剤に平気で手を出すのだと思います。あの、エクスタシーとかいうものは本来は依存性がなかったそうですが、依存性をもたせる為に覚せい剤を加えてあるそうです。ヘロインと言えば広大なケシ畑をつくり大規模に管理し、精製を繰返すので非常に大きな組織力や権力を利用しなければなりませんし、その依存性の高さは覚せい剤の比ではないときいていますが、ゴールデン・トライアングルで仕切っていたクンサーという麻薬王が司法取引のような感じでやめたので(彼は自分の事を政治家だと言っている、私もそう思っている、ただ、政治資金が麻薬で得た金で私が知る限りでは今、これを栽培しているのは、ミャンマー、インドのカシミール、あとタリバンの力が無くなったとたんにアフガニスタンがやりはじめたそうです。どれも国家事業で、その金は戦争の為に使われるそうです。廃人を大量生産して、そこから巻き上げた金で戦争をして殺しあうのですから、暴力団の覚せい剤の資金どころではありません。まあ、私の知識はこの程度ですが、とにかく「区分け」をするような教育が行われなければいけないと思っています。一瞬の快楽の為に何人死んでるかを知ればヘロインは良心がゆるさないでしょうし、覚せい剤に依存して廃人になった人がたくさんいる事を見たり知ったりすれば、マリファナから「同じ麻薬」感覚で覚せい剤に移る事も減ると思います。
性教育同様、学校で教育を受けさせなければならないと考えています。

ただ、そんな事も知らずに、現地の新聞も読まずに、バングラッシーを飲んでヘロヘロしている人達は、先入観を裏書を探すだけで何も見ていないし、また、何も聞いていないのでしょう。ちゃんとインド人と話して得た知識を、なぜか、とんでもない事に結び付けて納得している人達がフラフラしているのは事実ですが、私は「深い河」の著者である遠藤周作さんはクライマックスになるインドのベナレスに一週間もいなかっただろうと思っています。本当は二泊三日くらいで中一日くらいしかいなかったろうと思っています。インドに行くなら英会話を習いましょう。それか英和と和英の辞書は持って行きましょう。それで新聞が読めます。
 

シューティング

 投稿者:ロコ  投稿日:2009年 1月26日(月)23時40分20秒
返信・引用
  サイトを立てました。

http://www.aurora.dti.ne.jp/art/art/

「喜怒哀楽」というサイト名にしました。

今日も起きたら、シューティング・レンジで3種類の拳銃を撃って、
次は、ビン・ラディンも使っているAK-74、そして、M-14も。
AKとM-14はそれなりに威力がありますが、拳銃の方は標的の紙の的を打ち抜く程度。
ただ、コックバックと言って、撃った時の反動ですか、これが気持良いです。
私のシューティング・レンジは幅が1.5から2mの間くらいの幅で奥行きは6mくらいかな?
自主開発している護身術を試すために、銃の練習に支障が無い位置にマネキンが置いてあります。
私は将来、忍者になりたいのです。下に人工芝を敷こうか考え中です。
 

拳銃もライフルも

 投稿者:ロコ  投稿日:2009年 1月23日(金)18時12分33秒
返信・引用
  実を言うと、入れてくれそうな会社は輸出専門だけど本物の銃を作っています。
まあ、銃を扱うのは礼儀の一つで作法を間違えると相手にされなくなります。
バンコックのシューティング・レンジで指導を受けましたが、いろいろな拳銃を出してくれました。
相手に渡す時は手渡しは危ないので相手の前に置きます。
その時には安全装置が、かかっているのを必ず確認して、その上で銃口が無難な方向に向くようにします。
無難な方向が無い場合は、安全装置を確認した上で銃口を自分の方に向けて置きます。
どうしても手渡ししなければならない状況ならば、銃身を軽く持って、グリップを相手が握りやすいようにして渡します。
こういうのがきちんとしてないと、扱いの難しい銃は撃たせてもらえません。
俺はショット・ガンは撃たせてもらえませんでした。
何か非があったのでしょう。
 

確かに

 投稿者:ロコ  投稿日:2009年 1月21日(水)20時15分4秒
返信・引用
  本当に何事も一歩一歩ですね。
俺はエアガンのコレクターでもあるんだけど改造とかはしていないです。
ただ、新しく買ったエアガンの弾を入れる時に、あるメーカーのは気を抜くとバネの力で弾がガーと出てきてしまう。
この会社は地味だけど堅実だと思っていたので残念です。
カートリッジの弾が弾装に送られる部分の上は6mmBB弾だと幅は5mで、弾が出て行く側は6mm丁度か、
わずかに狭く作るかなのですが狭すぎると弾がつまります。
広すぎるとせっかくつめた弾が出てきてしまいます。
いままで弾装を三つ直しましたが、以前はこういう事はなかったので、
下請けを変えたか、エアガンはやる気がなくなったのか?
いままで築き上げたこの会社のイメージが0.5mmの狂いでダメになってしまいそうです。
今日は3時間くらいかけて上の幅を5mmに修正して弾が出る場所の幅は6mm丁度に調整しました。
ペンチで狭くした部分のバリをやすりで滑らかにしました。
ノギスとペンチとラジオ・ペンチとやすりの職人的な作業です。
丁度、もうまたサラリーマンやるかな?とか思っていたのですが、
最近、知り合った方がこの会社の社長の友達だというので入りたいと言うと、
「会社で何がやりたい?」と聞かれたので、
「開発です」と言うと、
「じゃあ、はじめは修理からだな」とおっしゃられるので、
「僕もそれが良いと思いますね。基礎が大事ですから」
明日も何時になるか分らないのですが骨董と言って良い程のガスガンが入って来る予定なので楽しみですが、
倒産した店の蔵出し物なのだそうで、分解修理しないと使えないかもしれません。
なんか、ちょこちょこやりながら的を撃つだけなのですが撃ったときの反動と、
弾装が空になった時のブローバックして止まってしまうようなリアルな感じが好きです。
「入れるなら旋盤とか習ってから入りたいですね。」と言うと、
「旋盤は下請けに出していると思うよ」との事。

俺はなんかこういう、何かを作るのが好きです。
バリバリの職人になるのも良いなと思っていますが、
CADくらい習えよという感じですか。(笑

TOTOも自分の経験を活かせる何かにブチ当たるかもよ?
実を言うと俺のうちには庭にだけどシューティング・レンジを作ってあります。
フィールド・ワークは大事だからね。
教授といまだにやり取りがあるのも、そういうのを、この歳で続けて、
不良品率を抜き取り調査でやってしまうようなサンプリング・メソッドを、
自分なりに開発しているような所に教授は着目しているようです。
 

なにごとも一歩一歩だよね

 投稿者:TOTO@管理人  投稿日:2009年 1月19日(月)00時45分9秒
返信・引用
  雇用情勢は悪化の一途で、非正規労働者の僕は毎日冷や冷やしてる。
テレビのニュースも毎日、労働者の過酷な状況を多く取り上げていて、
そう言うのを見ていたら鬱になるので、テレビはあまり見ないようにしています。

僕も職業訓練を考えています。
今の仕事は、ワーキングプアほど給料は悪くなくて、ただのプアで済んでるけど、
続けても何のキャリアにもならないから、今年の秋とかで区切りをつけて、
職業訓練を受けて転職したいと思っています。
ハロワの職業訓練では食っていけない、いい就職先もないというのは定説だけど、
今の仕事を続けるよりはマシ。でも結婚もあるし、彼女の意見もあるから、
なかなか思い通りにはいかない。難しいところです。

でも、とりあえず行動を起こして、一歩一歩やっていくしかないよね。
自分に合った生活、食事、診察、服薬、睡眠。
あと、良い相談相手も大事かな。
 

流浪の生活

 投稿者:ロコ  投稿日:2009年 1月11日(日)19時14分35秒
返信・引用
  俺もカトマンズでチョコレートを一日中食ってたりして、ネパール人のライフスタイルも良かったし、
ヨーロピアン・ヒッピーとの出会いと親交を深めたのも良かったな。
ヒッピー方式が身について、金は持っていても使わなければ、お守りになるし、
また、無いなら無いなりに暮らすから金は普通の衣食住に必要なだけあれば良いと思ってるよ。
サラリーマンを辞めた時は体がボロボロだったからバンコックに少しいて、
ムンバイに飛んで、そこからは国内線で南インドの保養地に飛んで暮らしているうちに体が立ち直って来ました。
発展途上国は物価は安いけど、最近行って来た人の話では、
10年前の物価を聞いて金を持っていったら数週間で金が無くなったそうです。
体が動くようになったら二回目5年ぶりのインドだったので、5年前との比較をするために北上して、
前回に行った場所が5年でどう変わったかをフィールド・ワークしたので、
毎日、6時間くらいは書き物をしていましたね。
大概は現地では高級なレストランに居座ってレポートを書いていました。
これは、現在の日本でもやっています。
原稿を書くのには、ファミレスなら飲み物飲み放題だし、携帯のおかげで、資料は簡単に集められるし。
でも、俺、またサラリーマンもやろうと思っています。
職業訓練所で旋盤とか、ねじ切りとか、マイクロ・メーターの使い方を学んでメカニカルな仕事をしたいと思っています。
スローにがんがります。
 

Re: 本物

 投稿者:TOTO@管理人  投稿日:2009年 1月10日(土)03時24分2秒
返信・引用
  > No.121[元記事へ]

ロコさんへのお返事です。

名古屋の飯は、東京より安くて量はあると思います。
味は東京より薄味に感じます。
うまい?うーん、どうだろう?生まれ育ちの人間からすると、
そうは思えません。
くいだおれの街、大阪とは比較にならないけど、
「どの店に入ってもそれなりの値段で美味しくて量も納得」な
ものが出てくる大阪と比較すると、名古屋はかなり貧相ですね。
食文化自体が発達していないように思います。
東京の飯はまずいかな?僕は、東京はなんでも高いし
塩味は濃いと思うけど、まずいとは思わないよ。
何食ってもうまいのは大阪だけじゃなく、福岡もそうかな。

北海道の木賃宿やライダー宿でフラフラと生活している人は、
名古屋の深夜番組で紹介されているのを見て知っています。
年金はどうしている?払ってるのか?貯金は?健康保険は?とか
いろいろ気になることはあれど、単純にみんな楽しそうだし、
あれはあれで良い生き方だなと思いました。
あーいうのをだらしないと切って捨てては味ないですよね。
インドには、バングラッシーばっかり飲んでフラフラしている
先進国のフラフラした人たちがたくさんいると聞いています。

僕は5年ぐらい何もできずに、入院森田療法をしたり、
ほかにも様々な精神療法を試したり、とにかく精神病を治そうと
躍起になってたけど、どれもこれもいい効果はなかった。
いま少し元気になって思ったのは、親から仕送りしてもらってたのなら、
どうせならバンコクのコンドミニアムかなにかを借りて、
2,3年、美食と美女と仏閣めぐりに呆けててもよかったかなーって。
バンコクを起点にして、マレーシアやインドにも旅したりとかも可能だし。

そっちのほうが、早く元気になれたかな?
元来の国際感覚を利用した仕事にありつけたかな?とかも思ったりしました。
 

本物

 投稿者:ロコ  投稿日:2009年 1月 4日(日)23時54分34秒
返信・引用
  名古屋は駅の周辺しか見たと言えないけど、
そこに至るまで広いなーという印象でした。
駅の周辺も広いよね。
名古屋コーチンとキシメンくらいしか食べてないけど、うまかった。

東京は飯がまずい。
値段するのに、ひどくマズイものを食っていると悟ったのは、
大学の頃一ヶ月かけて、車で北海道を一周した時でした。
知床のキャンプ場で、はじめて国内を浮遊して暮らしている人達に会いました。
キャンプ場には無料の温泉があって、川では岩魚がいくらでも釣れるそうです。
米と岩魚と山菜で食事。青いシートをたくさん使って作られた広いテント。
なんか、夏の高原野菜の頃に高原で住み込みのバイトをして金を貯めて、
野菜が終ると北海道へ、寒くなる前に移動するらしいけど、彼らの目当ては、
秋の怪しい野菜の収穫なようでした(笑。
みんな、こぎれいでホームレスじゃないし、冬場は石垣島へ行くと行っていました。
そこでは魚をとって食べるそうで、遊牧民みたいでした。
顔見知りが多くて、部外者には、かなり用心していましたね。
俺の経験からすると、ほとんどが酒だけど、酔うものが全く無い場所は無い。
アイヌは酒の文化がないから他にあるはずです(笑。
生き方はいろいろあるよね。

いま俺はエアガンにはまっています。
前から拳銃のは持っていたのですが、
AK74とM4を買ったら、もうはまっちゃって、知ってる人しか知らない銃も買いました。
特殊突入戦専用のP90とか、同様の目的のMP5Kとか威力が無いのは承知の上で、
「ワルサーPPK」とか。ジェームズ・ボンドが使ってた奴です。
「ワルサーP38」も、これはルパン三世だからはずせません。
拳銃は全部ガス圧利用のコック・バック方式です。
自動小銃はフルオートで連射すると爽快です。
問題はサバイバル・ゲームをする相手がいない事です。

バンコックで本物の拳銃は、かなり練習したので腕には自信がありますが、
薬莢が横に飛び出すようなエアガンは無いようです。
 

Re: 2009年

 投稿者:TOTO@管理人  投稿日:2009年 1月 4日(日)03時20分37秒
返信・引用
  > No.119[元記事へ]

ロコさんへのお返事です。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

本物に触れることは本当に大事ですね。
名古屋にも古いプロテスタントの教会があるので、
一度そこに行ってみようかと思います。
なかなか休みがないので難しいですけど。
料理でも、本場で本物を味わっておくと良いといいますよね。

僕はまだよいものに触れる機会を得ていないのかもしれません。
料理は、そこそこ良いものに触れているんですけどね。
やはり、今の仕事ではいろんな面で不都合が多いし、
まったくやりがいを感じないし・・・・
今年は転職すると決めていたけど、こんな不景気ではどうにもなりません。
今の仕事にすがりつくことすら、できるかどうか。
人生、なかなかうまくいかないものですね。
結婚も、どうなるのかわかりません。
結婚できる確率は50−50というところでしょうか。
 

2009年

 投稿者:ロコ  投稿日:2009年 1月 1日(木)19時47分22秒
返信・引用
  明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。^^

あれこれありましたが、無事に正月をむかえました。
久しぶりにまともなギターにふれました。
やはりゾウサンとテレキャスターだと全然違うね。
俺はもともとボーカル系なんだけどバンドをやるといろいろややこしいから、
ゾウサン一本持って弾き語り(?)しかこの頃はやっていませんでした。
あと、なんでもそうなんだと思うけど本物を見ておけば、あれこれ区分けできると思います。
俺の知っているプロテスタント教会が創立100年とかお祝いしていましたが、
やはり、こういう教会はカルトとは全然違いますね。
悪い例よりも良い例を参考にした方が良いです。
 

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