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> No.142[元記事へ]
ロコさんへのお返事です。
最初は教会で挙げるつもりでした。ご指摘のように教会で挙げれば
とても安上がりだし、かける費用も自分たちのさじ加減ひとつです。
しかしいろいろ話し合った結果、ホテルで挙げることになりました。
今回の場合、教会が多額のキックバックがあるとはとても思えません。
牧師夫人は、実際に教会で挙げた人たちの例をあげて、うちでやれば
安くできると言ってました。だからキックバックがある式場があるとは思えません。
なのに、ああいう発言が出るのは不思議なことです。理由が見えないですね。
結納云々は、彼女の親類たちが夫人と電話で話した結果、なにかしらの誤解らしいです。
その誤解が何だったのかは、僕は分りません。夫人の言い分を人づてに聞いたけど、
根本的に何を言ってるのか分からない内容だったので、もう無視することにしました。
彼女の親も親類も、夫人の言うことに振り回されないようにと言ってました。
夫人と旧知の人たちも、夫人の物言いはようわからんわ、ということらしいです。
結納は無事に終わりました。結納の儀式はさらっとやって、
時間いっぱいまで両家で楽しく歓談しました。
聞けば彼女の妹の時も結納をしたそうです。妹さんのご主人一家もクリスチャンです。
形だけのことなら省略してもいいけど、彼女の家の経済事情的に結納金がないと
結婚の準備が滞る状況なので、ちゃんと結納をしたということです。
これは彼女の家が牧師夫人に電話で説明したそうです。
でもずっと前に僕から夫人に話したんですけど、頭の片隅にもないようでした。
というか、牧師夫人は僕のことを
うつ病でネガティブ思考で、ずっと部屋に引きこもって、自殺のことばかり考え、
経済的にも精神的にも自立できてなくて、宗教的には未熟で、礼拝も毎週来ないし、
礼拝後の食事会もあまり参加しない暗いやつで、愚痴ばっかり言う輩、と
認識しているようです。困ったもです。だから身の上の相談とかはもう二度としないと
決めました。僕は相談する相手を間違えていました。
僕が教会に通うようになったのは結婚を考えてのことだけど、
今まで続いているのは神様のお力だと思います。
自分の意志では、もうクリスチャンは止めようと何度も思ったけど、
なんだかんだと続いているのは自力ではないことはわかります。
牧師や牧師夫人、彼女の力もあるけど、それだけではありません。
ロコにはいろいろ教えてもらって、自分は間違ってないと確認できています。
ありがとう。
これは僕の印象だけど、聖霊派(しか知らないんだけどね)って、
信者の自発的意思を否定する傾向があると思います。支配的です。
自我を否定するのもそれになるのかな?
哲学も強く否定しますね。ひとのつくりしものを強く否定します。
何事も聖書に基づいてということだろうけど、
じゃあ地元の生活や文化について造詣が深くて、それらとの折り合いや
融和を考えてるかっていうと、そうではない感じがします。
カソリックのことは全然眼中にないようですね。
うちの教会は教団だからか敵視はしないけど、彼女の教会は単立なので
カソリックはよく攻撃してます。イスラムは敵視してます。
”リボーン””生まれ変わり”を強く主張して、
新しいものを好みます。だから歌やスタイルが西海岸なのかな?とか思ったり。
でも新しいものって胡散臭いものも多い。かなり多い。
あと韓国が大好きですね。信者が何十万人の巨大教会の話はよく出ます。
リバイバルが起きたと言います。信者同士でもそういう話をしています。
そのリバイバルとやらが、本当に聖霊様の働きであるならすごい。
でも大事なのは、その現象が起きた国や地域の状況を客観的に把握すること、
時間をかけてフィールドワークして検証するすることだと思いました。
韓国のことはよくわからないけど、言っちゃ悪いけど途上国だし、
政治経済行政など不安材料も多いだろうから、そんな中で一つの教会の
信者が爆発的に増えてモッシュ状態の会堂の中で集団トランス現象が
起きてたとしたら、それはペンテコステじゃなくて、よくある現象です。
とか言ってる僕は、あまり聖書を読んでません(苦笑)。
もっと読まなきゃって思います。
礼拝にも遅刻せずに・・・と思うけど、ワーシップソングが嫌いなんだよね(笑)。
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