teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


サトチャソ

 投稿者:おっしょうはおっしょうさんー  投稿日:2008年 9月22日(月)23時44分17秒
  映画を見てくすっと笑ったので、書きます。

「デトロイトメタルシティー」
原作:漫画家の人
監督:李としお
主演:Lの人、加藤ローサなど

 すごいたくさんふぁっくふぁっくふぁっくといっていました。
 れいとしょーでやすいねだんでみたのでよかったです。
 ふぁっくとかふぁっくとかふぁっくとかいっていました。
 それだけです。
 かぶきのひとみたいにしろぬりをしていました。
 えるのひとはかぶきのひとみたいでしたが、かみのけがきんぱつなのでがいじんさんだとおもいます。
 でもふつうのときは、亀頭みたいなあたまをしていました。
 亀頭がかじおできとかうざけんみたいなうたいかたをしていました。
 このえいがは亀頭のえいがです。
 
 

サトチャソ

 投稿者:おっしょうはおっしょうさんー  投稿日:2008年 9月20日(土)19時10分15秒
編集済
  映画を見て感動したので、書きます。

「パコと魔法の絵本」

原作:後藤ひろひと
監督:中島哲也
主演:役所広司 アヤカウィルソン他

 劇場に入る前には見ることを躊躇して、エンドロールの頃には劇場から出ることを躊躇させる映画でした。
 なぜ見ることを躊躇したかというと、同じ劇場でDMCがやっている最中なので、和尚さん同様にそっちを見たいなあと思っていたことと、そもそも面白くなかったらどうしようと思っていたから。
 だって、「パコと魔法の絵本」って題名からして、「ライラ」だの「ポニョ」だのとタイトルの付け方パクリっぽい。これは虫並みにパクリだろう、ガキ向けの夏休み終わった後のポケモンみたいな作品だろうと、思っていたわけです。
 案の定、劇場に行ったらガキだらけ。親御さんとガキだらけ。阿部サダヲはじめとして面白い俳優はたくさん出ているみたいだから、それだけでも楽しもうと。
 内容についてはロードショー中だから詳細は控えます。全般のイメージは、「下妻物語」、「嫌われ松子の一生」を監督した中島哲也の作品です。CGの使い方、アニメーションの挿入方法、キャッチーな映像はそれら前作の「いいところ」をちゃんと踏襲しています。

 なお俳優については、阿部サダヲだの、土屋アンナだのおなじみの出演者がいかれたキャラで演技しています。非日常を演技で一気に作り出してくれます。だから泣いたり笑ったりできる作品になるように思います。なお、サダヲは「舞妓」の時以上にハイテンションです。ローテンションなのは数シーン程度。変です。笑えます。なお、妻夫木君も出ていますが、一見して別人です。ジャンキーです。
 ちなみにそれだけだと変人大集合の作品になってしまって、松尾スズキの「クワイエットルーム」か?となるのですが、そこを閉めているのが役所広司と国村隼で、渋く泣かせます。表情、声、立ち居振る舞い等々、おっさん俳優は強いね。

 というわけで、見た結論を言うと、「子供向けでもないし、子供向けなふりをして大人向けにする必要もない。子供に見せてあれが理解できるはずはない。仮にできたとしても頭で理解することと、人生を経験してきた大人が心をワシ掴みにされて泣いたり笑ったりというのとは違う」と総括したくなる作品でした。

 大人のための作品ですね。そういう意味では、タイトルとプロモーションは失敗している気がする。あれでは子供向けと勘違いして子供を連れてきた親御さん(特にお父さん)は泣けないよね。泣きたいのに泣けないのはかわいそうなので、よくない。

 といいながらも、こらえきれない親御さんたちで劇場内は笑い声やすすり泣く声がちらほらと。「感動させまっせ」という映画では決して感動しても泣いたことはなかったのだが、そんなあまのじゃくの私めも泣かされました。涙というのはこらえてこらえて、こらえきれなくなったときに頤のあたりがスイッチになって出るものなのだなと。

 喜怒哀楽をちゃんと味わえるので、普段が喜怒哀楽を殺している人こそみるべきです。もちろんアニメーションが多用されているので子供も楽しめますが、大人であればさらに弱い人間たちのいとおしさなどに胸を打たれるでしょう。
 おすすめ。映像の良さは言うまでもない。見るべき。
 

DMC

 投稿者:てっさい  投稿日:2008年 9月 8日(月)21時19分21秒
  が見たい  

おしょうさんば

 投稿者:サトチャソ  投稿日:2008年 8月30日(土)06時46分44秒
  きのうはおつかれ
あつかんはきくね
 

ええゲロもんじゃってイイもんじゃじゃんw

 投稿者:てっさい  投稿日:2008年 8月22日(金)23時57分52秒
  ダークナイトもポニョも名作でした。
スカイクロラとデトロイトメタルシティが見たい私。
 

ひさしぶり

 投稿者:てっさい  投稿日:2008年 5月21日(水)22時31分28秒
  オレ久しぶり。
ただいまオレ。
おかえりオレ。

矢島もひさしぶり。
サトちゃんひさしぶり。
酔犬亭はすすだらけ(^_^;)
 

いばらきのひとのわるくち

 投稿者:まあくん  投稿日:2008年 1月16日(水)21時37分9秒
  http://www.geocities.jp/pojinihon/

いばらきのひとのわるくちいっぱい
 

まあくん

 投稿者:ワーストコンタクト  投稿日:2008年 1月 6日(日)19時20分19秒
  映画評をします。正月やすみでずっと映画ばっかり見ていたので、その中で一番面白かった物を。
ちなみに、今回の映画評とは関係がないのだけど、Vシネマも見ました。やくざもののVシネマです。なんつうかさ、「おもしろい」よね。なんか厄介な人たちが作ってそうだからアレだけど、Vシネマの人が「俺映画つくってるんだよね」とかいってきたら、陰口をしてしまうかも。

「ワーストコンタクト」

監督:多胡由章
キャスト
生垣幸太郎:哀川翔
川田:板尾創路
仁科香奈:有坂来瞳
佐藤進一:酒井敏也
泊健吾:佐戸井けん太
川口:宮本大誠
鵜飼広志:曽根英樹
臼井豪:団時朗
張:ベンガル
ケンジ:我修院達也

この映画はね、宇宙人との未知なる遭遇です。宇宙人役は川田こと板尾さんです。板尾さんは大好きな芸人の一人なのですが、どこかの知事さんのように珍弧がやんちゃなのでしばらく謹慎をしていた方です。
その川田さんは昔々地球に来たときに怪我をして苦しんでいるところを、二人の小学生に助けられます。その小学生が生垣君(哀川さん)と佐藤君(酒井さん)です。助けてもらったお返しに、川田はその二人の望みを叶えてあげるという約束をしました。
それから20年ばかりたち、生垣君はイケイケのやくざに、佐藤君は離婚の危機に立たされている警察官になっていました。生垣君はイケイケすぎて上部組織の会長に仕事を任されるほどなのですが、それが裏目に出て直属のオヤジなどには煙たがられています。
ある日会長からシャブを運搬する仕事を任されるのですが、その途中で釜ヶ崎とかにいそうな自由人がガキをさらおうとしているのを見かけます。その自由人が先に出てきた川田でした。
久しぶりに地球にやってきた川田の目的は、二人の夢を叶えることでした。その夢とは「地球を破滅させること」でした。

この映画は正直言ってなめていました。たまにはVシネマでも見ようかと思っていた矢先で、「Vシネマといえば哀川翔でしょ!」と一人盛り上がりをして借りてきた作品です。もちろんVシネマとは思っていませんでしたが、からかおうとワクワクしていたらいい意味で期待を裏切られました。
まずなによりゼブラーマンがよかったです。彼がまじめに演技すればするほど設定の滅茶苦茶ぶりが際立ちます。ナニが滅茶苦茶なのかといえば、「宇宙人は怪我をしても牛乳を掛ければ治る」だの、「哀川の組のオヤジは哀川の女にSMプレイでいじめられるとワクワクする」とかそういうのがゼブラーマンが頑張れば頑張るほどこっけいで面白いです。
また、板尾さんもいい。彼の芸風はそもそも滅茶苦茶面白いことをまじめな顔で言ったりやったりするところにあるのですが、今回の哀川の愉快なところと彼のそもそも持つ長所を活かした演技が上手くマッチングして、クスリと笑いたくなるユーモアと、時に引き込まれそうになるハードボイルドと、シニカルなラストとそんな要素がスパイラルで絡み合っていました。
なお、監督はばかばかしい映画を目指してこの作品をつくったそうですが、馬鹿馬鹿しさだけでは「面白い」とは思いません。味噌しか入っていない味噌汁を上手いと思わないのと同じです。そういう意味では、馬鹿を作り出すためにぶち込んださまざまな馬鹿の要素が、面白い作品という副作用を生んだのでしょうね。秀作です。お勧めします。
蛇足ですが、エンディングの曲がスガシカオなのもいいかも。笑った後でほろりとさせる演出にはご馳走様といいたくなりました。
 

賀正

 投稿者:てっさい  投稿日:2008年 1月 1日(火)21時32分24秒
  今年で二十代おわっちまうんだなあ。
三十路かあ。
精神年齢は五歳くらいだけど。

腹が減る→イライラ
眠い→イライラ
甘いものくれる人→いい人
 

あけましておめでとうございます。

 投稿者:まあくん  投稿日:2008年 1月 1日(火)09時27分47秒
  ことしもよろしく。  

レンタル掲示板
/51