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(無題)

 投稿者:ゆたかやま  投稿日:2009年 9月21日(月)13時29分54秒
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  勝因は織戸君の投球ですね。
右サイドから伸びのある直球とキレのあるスライダーで相手打線を無失点に抑えました。
変則投法ですが、直球の力は上手投げの投手と遜色ないくらい力ありましたよ。
一つ課題を挙げるとすれば、2アウトを取った後に走者を出すことですかね。
2アウトを取るまでは制球が文句なく、投球テンポも素晴らしいのですが、
そこからやや制球がばらついたり、高めに浮いたりということがありました。
期待しているだけに厳しい注文を付けて申し訳ありませんが、
そこを修正できればエース格としてバリバリ活躍できる素地は持っています。

加藤君は体つきとあどけない表情から察するに1年生ですかね?
右サブマリンから、これもなかなか力のある直球を投げ込んでいましたが、
3回にストライクを揃えた所を痛打されましたね。
ただ、非常に制球が良くテンポがいいので、これからが楽しみですね。

と…前述のとおり、2人の投手のテンポが非常に良かったので、
相手に打席で考えさせる暇を与えない、バックのリズムにも影響する…など効果がありました。
特に内外野の動きが軽快でノーエラーに終わったのは大きかったですね。
青木捕手の守備位置の指示も良かったですよ。
あれでヒットを防いだケースもありました。
さすがは前チームからマスクを被っていただけのことはありますね。
経験豊富で落ち着いた所作は、守備の要にふさわしいものがありました。

打撃は後藤君のスイングスピードが素晴らしかったですね。
逆転の三塁打は目の覚めるような当たりで、旧チームの本田君や永野間君と比較しても遜色ないくらいの打撃センスですね。
高田君は1年生ですからね、まだまだこれからですよ。監督の期待も大きいんでしょう。

あと最後に気になったのが相手のグラウンドマナーの悪さですかね。
豊山の選手は死球を受けてもすぐに一塁に向かったのに、
相手の確か4番打者?でしょうか、死球を受けたときにバットを放り投げて睨み付けたりと態度が良くありませんでした。
織戸君はすぐに帽子を取って頭を下げていただけに、余計に目に付きました。
この辺、福島監督の礼儀指導が良く行き届いているなあと思いましたね。
福島監督の言う「心の野球」はこういうグラウンドマナーの所作にもしっかり表れてますね。

ブロック決勝の府中工はなかなか打線が強力ですから、篠崎戦のように継投のタイミングもポイントになりそうですね。
2試合を見た感じでは打線は互角、投手や守備で豊山にやや分があると思いました。
去年は創価高校になんとも悔しい敗戦で本大会出場を逃しましたが、
今年はぜひ本大会出場できるように頑張って下さい!

長文失礼致しました。
 
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